行った感想3
カウンターに色の白い女性が座って本の請求を受けている。
ここは閉架式なのだ。
目録力ードを見ると、意外なことにロシア語の本が多いのに驚かされる。
鉄道は細かく分かれている。
鉄道工学から駅、駅名まで。
他の交通機関の本もある。
書籍は約一万点。
時刻表は昭和二年から現在まで全部そろい、一部だが明治、大正時代のもある。
雑誌のバックナンバーは『鉄道模型趣味』(昭和二十二年から)『鉄道ビクトリアル』(昭和二十六年から)など何誌もそろう。
現在、継続している雑誌は寄贈分を除いて約五〇誌。
その一部が開架されいる。